Kotone 共感翻訳ラボ
自分の言葉に、戻る。
AIと一緒に、気持ちを整える場所。
Kotone共感翻訳ラボは、悩みだけでなく、うれしさや好奇心もふくめて、
「いまの気持ち」を自分に伝わる形に整えるための場所です。
なぜ今、このラボが必要なのか
AIに相談できる時代だからこそ、困っていることがあります。
- 答えは出るけれど、気持ちが置いていかれる
- 何を聞けばいいか分からないまま、会話が進む
- AIの言葉に引っぱられて、自分の考えが見えなくなる
問題は、答えがないことではなく、気持ちが整理されないまま答えに向かってしまうことです。
Kotone共感翻訳ラボは、その手前にある「感情」や「状況」を、
いったん言葉に整えるところから始めるAIの使い方を研究しています。
私たちの姿勢
ここは、AIが決める場所ではありません。
Kotone共感翻訳ラボが大切にしているのは、答えを急がず、「自分に伝わる言葉」を整えることです。
その結果として、あなたの内側で意味が再構成され、自分で選べる状態に戻ることを支えます。
- 正解を押しつけない
- 診断や評価をしない
- 依存を前提にしない
代わりに、考え直すための言葉と、AIとの距離感を一緒に整えます。
入口を選ぶ(サービス案内)
日常の感情整理や自己理解を支えるために、あなたに合う入口を選んでください。
答えを急がず、気持ちを整えてから考え直す入口を用意しています。
法人・チームでの活用をご検討の方へ
対話の質・心理的安全性・AI活用の健全な運用といったテーマにも応用できます。
- 現場の「言いにくさ」「モヤモヤ」を言葉にするサポート
- AI活用ルールの整備と安全設計の導入
- 研修/ワークショップ/試験導入(PoC)の相談
安心のためのご案内(重要)
お手続きの前に、以下の内容をご確認ください。
- 自傷・自死に関わる強い衝動がある場合、緊急の医療・法的対応が必要な状況には対応できません。
- 私たちは医療機関ではありません。専門家につながる前後の日常の考え直しの場としてご利用ください。
© Kotone 共感翻訳研究所
